2007年10月17日

ユーチューブ、著作権侵害ビデオを自動削除するソフトを試験導入


グーグルGoogle)にしては、対応が遅すぎた感も否めないのだが
これで著作権者を保護することに、もっと軸足を移して頂きたいの
だが、まだまだこれからの取り組み、対応に注目しておきたい
ニュースの一つである。

なお、グーグルは下記のような批判を受けていた。

〜以下、AFP記事引用〜

 ユーチューブ買収以降、グーグルは十分な著作権対策を
 講じていないとして、米メディア大手バイアコム(Viacom)
 やイングランドサッカー協会などから非難されてきた。

 不正映像がサイト上で流通するのを黙認しているとして、
 バイアコムがユーチューブを相手取って起こした数十億ドル
 規模の訴訟は、現在も審理中だ。

 「YouTube Video Identification」導入の背景には、
 著作権所有者からのこうした重なる批判がある。
posted by 法夢人 at 01:13 | TrackBack(0) | 知的財産権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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